コンビニ/スーパーバイトのメリット・デメリット

コンビニ/スーパーのバイトってどういうバイト?

■仕事内容

コンビニはほとんど24時間営業、スーパーは朝10時~夜10時や24時間営業が多く、働く時間は長めに確保できます。

さらにコンビニ、スーパーは店舗も非常に多いため、求人数は多いです。 大まかな仕事内容は、商品の品出しや陳列、レジの接客、お客様の商品に関する質問への対応、店内の掃除などでした。

コンビニの特徴

最近は、上記の仕事に加えて宅配便・DPE・切手や収入印紙販売・ファーストフード・コーヒーマシン・公共料金支払い・チケットの発券などの仕事が増えました。

業務数は、スーパーよりも圧倒的に多いです。


スーパーの特徴

時間帯によってレジの行列が長くなり、数十分レジ打ちをし続けることもあります。

また、コンビニに比べて若干レジ操作が複雑になっているため、慣れるのに時間がかかる場合が多いです。


■時給

時給は平均で750円~900円程度で、深夜帯の時間になると約25%増しになるお店が多いです。

この仕事は、時給が低くてもたくさんバイトに入って多く稼ぎたい学生に向いています。


コンビニ/スーパーバイトのメリット

単純な仕事内容

仕事内容はさきほど簡単にまとめましたが、コンビニやスーパーがアルバイトとして人気である大きな理由の一つがこれです。

接客マニュアルもありますが、お客様への対応もほとんど同じものの繰り返しで単純です。

また、覚える仕事は増えましたが、一度覚えてしまえば、深く考えずに仕事をこなすことができます。

一度覚えてしまえばどこのコンビニやスーパーでも応用できます。


シフトを組みやすい

コンビニやスーパーは営業時間が朝から晩までと非常に長いため、自分の空き時間に都合良くシフトを入れることができます。

さらに店舗数も多いため人手不足な場合が多く、たくさんバイトを入れたい大学生に向いています。


新商品をいち早く知れる

大学生がこのアルバイトを好む大きな理由の一つです。

少人数の生徒を担当する場合、生徒の横に座って授業することになります。座って解説するだけですので、体力的な負荷はほとんどありません。

大勢の生徒の前で行う対面式の授業の場合、立ち仕事になるため足に負担がかかることになります。

しかし、立って授業をする形態であっても動きっぱなしというわけではないので、他のアルバイトよりは体力的に楽だと思います。


接客に厳しい指導がない

スーパーやコンビニは接客マニュアルはあるものの飲食店ほど厳しい指導はされません。

茶髪もOKですし、身だしなみも厳しくなく言葉遣いも最低限のものしか指導されません。

ゆるい環境でバイトしたい若者に人気のようです。


コンビニ/スーパーバイトのデメリット

時給が低め

他のアルバイトと比べると単純な仕事内容のため、給与が良いとは言えません(深夜は高くなります)。

給与が少なくても仕事内容の単純さやシフトの組みやすさから人が集まるのです。 短い時間にたくさん稼ぎたい人は向いていません。

しかし、空き時間があっても時給が900円で3時間しか働けない職場と時給800円のコンビニで4時間働くのであったら身入りはコンビニの方が多くなります。 一概に時給だけで決めないようにしましょう。


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