漫画喫茶・ネットカフェのメリット・デメリット

漫画喫茶・ネットカフェバイトってどういうバイト?

漫画喫茶(漫喫)やネットカフェ(ネカフェ)はほとんどが24時間営業なので、たくさんシフトに入ることができます。

競争率は意外と高めで、面接を受けたとき同時期に30人受けていたこともあったので、こまめにバイト募集をチェックすると良いでしょう。


■仕事内容

その仕事内容は、店内の掃除・接客・キッチンでの調理・洗い物が主な仕事です。

基本的に2人以上で回すことになるので余程混まない限りは忙しすぎるといった事態にはなりません。

しかし、都市部や駅の近くは週末にかけて大変混み、満席になることはよくあるので注意が必要です。

基本的には、飲食店よりもはるかに楽と言われています。調理はレンジのみのものがほとんどで、接客も少ないためストレスは少ないです。アレを除いては・・・


■時給

時給はシフトに入る時間によって変わり、早番・中盤・遅番の3つのシフトの時間帯があります。

特に遅番は、深夜の時間帯になるので時給1,200円を超えることも少なくありません。


漫画喫茶・ネットカフェのメリット

漫画を読める・ネットサーフィンも可能

このバイトは、漫画読み放題でドリンクも読み放題という店が多いようです。

平日の午前中や昼間などお客様が少ない時間は、暇な時間がたくさんあるので、たくさん漫画を読むことができます。

人によっては、1日に40巻以上読破したという話もありますので、漫画好きの人にはオススメの仕事です。

また、受付にPCがあり、ネットサーフィンができるという話も良く聞きます。

夢中になりすぎて仕事を疎かにすると怒られるのできちんとメリハリをつけましょう。

こういった特典を狙う場合、まず自分がお客様として店の下見をすることをオススメします。特に、週末の混雑具合は要注意です。


スタッフはブース使い放題

バイト時間外は無料でブースを使用し、漫画読み放題、インターネットし放題が許可されているお店もあるそうです。

上記同様、必ずチェックしたい項目ですね。


漫画喫茶・ネットカフェのデメリット

アレの処理が多い

無料エロ動画を観る学生やサラリーマンはたくさんいます。アレ付のおしぼりや漫画の掃除、ブース全体の掃除など。さまざまなところに付着したアレを掃除しなければなりません。

また、お金のない貧乏なカップルがブース内で行為に及ぶ場合もあるため、使用後の掃除は大変です。

そういった掃除が1日に最低1回はあるようです。 耐えることができる方のみ応募しましょう。


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