試験監督のメリット・デメリット

試験監督ってどういうバイト?

試験監督は資格やスキルアップの試験の際にサポートをする仕事です。試験は、東京・大阪・名古屋など関東・関西・東海の大都市から地方にある全国の試験会場で行われています。

この仕事は、受験者が試験の妨げにならないような服装が求められます。

具体的には、スーツ着用・アクセサリー禁止・茶髪禁止(女性は認められる場合有り)が一般的です。

まれにだらしない服でなければOKという試験監督もあるようですので、予め確認しておくと良いでしょう。

靴は試験の妨げにならないよう音の出ない革靴必須の場合も多いため、予め準備しておきましょう。

また、この仕事は単発が多いので、毎週のようにアルバイトを入れるのは無理という大学生にも人気があります。


■仕事内容

その仕事内容は、主に試験監督の補佐として働く場合が多く、試験問題・答案用紙の配布・回収、受付、試験中の見回り、試験会場の準備、トイレの誘導などがあります。


■時給

時給は平均して900~1,100円となっており、他のアルバイトに比べて高めに設定されています。


試験監督のメリット

体力的に楽

会場設営・撤収の際に看板や机の移動などがありますが、それを除けばほとんど肉体労働はありません。 試験中は椅子に座って監督したり、試験中不正がないか見回るのが仕事です。

試験前後も受験票の確認や解答用紙の枚数確認などしかないため、体力的にはきつくありません。

ただし、試験中(例えば120分)ずっと立ちっぱなしになることもあるため、普段運動しない人や立ち仕事に不慣れな人は疲れてしまうかもしれません。


試験監督のデメリット

暇ゆえの苦痛

一度試験監督の仕事をやったことがある人ならわかると思いますが、この仕事は試験中暇になってしまうことが多々あります。

確かに試験中は受験者が不正をしないか見張っているのですが、受験者を見張るのも次第に飽きてしまいます。

もちろん仕事はしっかりとこなすべきなのですが、試験が2時間もある場合は終わるまでに確実に一度は退屈だと思ってしまうでしょう。

早い人だと試験開始30分を過ぎたころにはあくびが出るなんてこともあります。

この飽きが来てからの残り時間はたいへん長く感じます。 だからと言って不用意に体を動かしたり、発言してはいけません。この仕事は何もすることがないのが平気、耐えられるという人に向いています。


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