イベントスタッフのメリット・デメリット

イベントスタッフってどういうバイト?

■仕事内容

コンサートやスポーツイベントの場合、機材の運搬・会場の設営・撤収・チケット切り、来場者の案内・誘導・警備などがあります。場合によってはグッズ販売の手伝いなどもあります。

商品の展覧会や発表会の場合、商品の宣伝やアンケートの配布・回収などがあります。

基本的に力仕事が多いので体力のある大学生に人気なアルバイトです。


■時給

幅広い仕事内容になるため、当日の仕事内容は必ず事前に確認して仕事を受けるか決めるようにしましょう。

時給は1000円を超えるところが多く、一日に長時間働くことができるので短期で稼ぎたい学生に向いています。


イベントスタッフのメリット

1日でたくさん稼げる

何事もイベントはほぼ週末にあるものです。平日は授業とサークル、部活動で忙しい大学生も週末に高時給かつ長時間仕事に入ることができます。

夏休みや冬休み、春休みはイベントも多くなり、バイトに余り時間を取られたくない大学生が短期で稼ぐことのできる貴重なアルバイトの一つです。


貴重な体験ができる

イベントスタッフはイベントの裏側を知ることができる唯一の仕事といっても過言ではないでしょう。

普段イベントに来場者として参加している人もどんな過程を経てこの会場が準備されているか、どうやって一日ですべての資材を撤去しているのか、など設営する側の苦労や努力を体験することができます。

また、コンサートでは、警備や誘導を担当するとタダで、しかもお給料を貰いながら好きなアーティストの生歌を聴くことができます。

もちろんお金を払っている来場者と差をつけるためにアーティスト側は見ずに来場者側を監視することになるので、アーティストを見ながら聴くことはあまりできないかもしれません。

しかし、空き時間にはアーティストを見に行く時間が与えられるといった話も聞くので運営会社に依るものがあるかもしれません。

スポーツイベントでも会場の盛り上がりを直に感じることができるため、好きなスポーツのイベントスタッフはモチベーションが上がると思います。


イベントスタッフのデメリット

体力は必須

イベントスタッフは力仕事や炎天下での仕事が多く、体力が物をいう仕事です。

鉄パイプを運んだり、組み立てたりといった力仕事や炎天下での案内・誘導・警備を長時間行うのは体力的に大きな負担となります。

炎天下では、日焼けは覚悟する必要がありますし、力仕事で体を痛める可能性もあります。必ず着替えを何着か用意するようにしましょう。

警備や案内といった仕事は余り動くことがないので、真冬だと寒さに耐えなければなりません。

イベントスタッフの仕事をする際は、仕事内容の把握とそれに伴った準備・アフターケアを必ず行うようにしましょう。


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