書店バイトのメリット・デメリット

書店バイトってどういうバイト?

■仕事内容

書店バイトは本好きな人にオススメしたいバイトです。

仕事内容は、店内の掃除、接客、商品の補充などがあります。他にも本が売れるように陳列の仕方を考えたり、立ち読み客による本の傷の保全も仕事に含まれます。


■時給

時給は、800~1,000円程度でそれほど高いわけではありません。

しかし、割安で本を買えるなどの特典があることから、学生から一定の人気を得ています。


■書店の形態

書店バイトの形態は大きくわけて3つです。
書店型
皆さんがイメージする一般的な書店です。書店の規模によって扱う本の種類や量が変わってきます。大きな書店では、週刊雑誌から専門誌まで幅広く取り扱っています。
古本型
最近の古本屋は本だけでなく、CDやゲームなども取り扱っており、色々なジャンルの商品と関わることができます。一般的な書店と違い、少し昔の本を扱うことになると思うので、流行にはついていけなさそうです。
レンタル型
忘れてはいけないのがレンタル店です。最近は、わざわざ本を購入せずにレンタルする人も多いのではないでしょうか。現在は、本の他にもCD・DVDなど幅広い商品を取り扱うのが主流です。
書店で働きたい方は、どの形態の書店で働くか決めてから働くと良いでしょう。


書店バイトのメリット

趣味を仕事にできる

本好きならとてもやりがいのある環境です。好きなジャンルの本から知らない領域まで幅広く触れることができます。

また、新書の発売を誰よりも早く知ることができますし、どんな本でも発売日を見逃すことはなくなりますよ。

お客様とコミュニケーションをとることも多いので、本の情報も収集しやすいです。


本を安く買える

たいていの書店では店員割引があります。普段本を買いすぎてしまう人でもこの特典を使えば安く本を買うことができるので節約になります。CDやDVDも安くレンタルすることが可能な場合が多いです。

もしかしたら店員割引がない場合もあるかもしれないので、バイトの面接時に店員割引の有無は確認しておきましょう。


本好き仲間が見つかる

やっぱり書店で働く人は、本好きが多いです。

バイト先の人やお客様が本好きであれば、お互い情報交換して交流することができます。

漫画やアニメが好きな人が書店バイトでそういった話ができる相手を見つけたという話も少なくありません。

また、好きな本が一致して、そこから恋愛に発展することもあるかもしれません。


最新の情報は本屋で最速ゲット

最近は、ネットから情報を仕入れる人も多いですが、本屋も情報の早さなら負けていません。

お店によっては売上を集計してランキング形式にして発表しますので流行りの本はすぐわかりますし、どういった傾向の本が流行っているかも一目瞭然です。

社員割引を使えば、そういった最新の流行本を割安で買うことができます。流行の先取りに一役買ってくれますよ。


書店バイトのデメリット

本を運んだりと意外と重労働

「書店バイトなら重いモノ運んだりしないでしょ」と重労働のイメージを持ってない人がけっこういます。

しかし、よく思い出してみてください。書店に行ったときに、店員が大量の本を持って商品を並べている姿を見たことがありませんか。

あの作業を働いている間は何度も行わなければなりません。

しかも、本の搬入の場合段ボール何十箱という本を運ぶことになります。

他にも、棚の下の引き出しから棚の上の方へ本を並べるといったある種スクワットのような運動も多いです。

雑誌などは週替わりなので、入れ替えも頻繁に行うことになります。ある程度の体力仕事は覚悟しておきましょう。


コンテンツトップ
⇒⇒大学生おすすめバイト図鑑

オススメ記事

※画像をクリックすると記事に移動します

このエントリーをはてなブックマークに追加