アニメショップバイトのメリット・デメリット

アニメショップバイトってどういうバイト?

アニメショップと言えば、アニメ・漫画・ゲームフィギュアなど多種多用な商品を扱う小売店です。


アニメショップの代表としては、「アニメイト」や「まんだらけ」、「とらのあな」などがあります。

メインの仕事内容は、商品の品出しや陳列、レジの接客、お客様の商品に関する質問への対応、店内の掃除などの小売店として一般的な仕事からポスターの張替え作業やガチャガチャの補充、グッズの特典を商品に取り付けるといったアニメショップ独自の仕事もあります。

大型の店舗によっては、声優や本原作者のイベントの主催、チケットの販売、チラシの配布なども行うことがあります。

また、グッズの予約対応も必要であり、予約時には商品を間違えたりしないよう慎重な対応が必要です。予約時には、予約バーコードを用いてお客様が予約を行うため、そのバーコードを毎日印刷して、その商品の棚に設置しなければなりません。


分担制

アニメショップでは、AV(CDやDVD)やキャラグッズ、書籍など数多くの種類の商品を取り扱います。そのため、各分野ごとに担当を割り振ることが多いです。

もし担当したい分野があるならバイト面接時に面接担当に伝えると良いでしょう。


■時給

時給は平均で850円~1,000円程度で、深夜帯の時間になると約25%増しになるお店が多いです。


アニメショップバイトのメリット

店員同士仲良くなりやすい

アニメショップの店員さんは、アニメや漫画、ゲームが大好きな人が多いです。

それぞれ好きな作品が異なるとは思いますが、アニメや漫画、ゲームには元から理解があるので会話が弾み、仲良くなれることが多いです。

また、バイト仲間から自分に合った作品を紹介してもらうこともあり、新しい作品と出会うことも少なくありません。


情報や流行に敏感になる

アニメなどの情報は当然いち早く入手することができます。

世間でどういったアニメ、漫画、ゲームが流行っているかわかるうえにどういったグッズが販売されているかもわかるため、いちいちインターネットで調べる手間が省けます。

どういった商品にプレミアがついているのかもわかるため古本屋に売っている商品を購入してアニメショップに転売して儲ける人も増えています。


社割が効く

たいていのアニメショップでは店員割引があります。店員割引は1割程度の場合が多いです。

普段グッズを買いすぎてしまう人でも社割を使えば安く買うことができるので節約になります。

しかし、店員割引を使うとグッズ特典が付かない場合があるので要注意です。


商品をキープできる

人気作品の商品は、発売初期は売り切れになることが多くなかなか手に入りません。

店舗によっては、1~2個程度の少数なら取り置きすることができるので確実に発売日に手に入れることができます。


アニメショップバイトのデメリット

覚えることが多すぎる

通常の小売店よりも圧倒的に商品の入れ替えペースが早いため、その都度商品を覚えなければいけません。

また、キャンペーン時にはグッズを特典として付けることがありますが、細かいルールがあり、覚えるのは本当に大変です。(例:特定の商品には特定のキャラクターのグッズをつけるため、作品と登場人物まで覚えないといけない)

アニメなどの作品に興味ない人の場合は一から覚えなければならないため、さらに大変かもしれません。一方、そういった分野が好きな方は、覚えること自体楽しむことができるそうです。


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