バイトの採用基準



採用は雰囲気を重視!

一概にすべてのアルバイトに当てはまるとは言えませんが、アルバイトの採用はその人の雰囲気を重視するお店が多いです。

採用担当者が採用を決める際のポイントとしているのは、応募者が「仕事に合っているか」「上手く仕事をやっていけるか」という部分が大きいようです。

面接を受ける際は、終始明るく努めて「私がこのお店に入るのは有益ですよ」とアピールをするようにしましょう。

面接担当者は今までに何人ものバイト応募者を面接しているプロです。面接の態度を見れば仕事中の態度もあらかた想像がつくそうです。

例えば、面接の受け答えがチグハグで、履歴書に書いてあることと違ったことを言う人は実際働いてからも嘘の報告をしたりするそうです。

面接中にオドオドするような人は、働いてからもお客様の対応でオドオドしてしまいトラブルの原因となってしまうので採用担当者は採用を避けがちです。

面接中は、多少無理してでも誠実な態度で相手の目をしっかり見据えて堂々と応対するようにしましょう。


動機は重要じゃないって本当!?

お店側からしたらアルバイトは所詮アルバイトです。将来、そこに就職したいと志望しているわけではないので、動機に関してはそれほど重要視していないお店が多いです。

アルバイトの動機としては、
例えば、パン屋さんなら「御社のパンが美味しくて好きなので」、塾講師なら「子どもに物を教える仕事がしてみたくて」といった理由でも良いでしょう。

他にも「時給がいいから」「たくさん働きたいから」といった理由でも大丈夫です。

学生がアルバイトをする理由の大半が「お金が欲しいから」です。そんなことはお店側はわかっています。

案外「たくさんお金を稼ぎたい」という理由の方が正直であるとして好印象を与えることもあります。

この場合は、より具体的に「なんで時給が高いところを選んだのか」、「どうしてたくさん働きたいのか」といった理由を言えると働きたいという意思が伝わりやすくなると思います。

もし、具体的に目的が決まっているなら「学費のために稼ぎたいです」「旅行に行きたいので」といったように理由の具体性を押し出していきましょう


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