バイトを辞める理由

バイトを辞める理由は人それぞれ!

バイトをしていると辞めたくなるとき、辞めざるを得ない状況になってしまうことはよくあります。

以下にバイトを辞める理由としてよく挙がるものを羅列してみます。

  • 引っ越しや進学をする
  • 体力的に、または体調的に続けるのが困難
  • 他にやりたいことがある
  • バイトの雰囲気・上司や仲間との性格が合わない

引っ越しや進学などやむを得ない理由の場合は、お店も理解を示してくれます。

事前に伝えておけば問題なく辞めることができるでしょう。

体力的にキツイ場合や体調不良がある場合は上記の理由と比べると少し言い出しにくいですよね。

引っ越しのバイトやイベントスタッフは肉体労働が多く慣れていないと非常にキツイ仕事です。

体を壊したことをきちんと伝えたり、体調不良の場合は医師の診断があれば、問題なく辞めることができます。

問題は他にやりたいことがある場合や上司や仲間との性格が合わない場合です。

他にやりたいことがある場合ですが、
例えば、サークルが忙しくなった、他のアルバイトに興味がある、テスト勉強・レポートに専念したい等があげられます。

こういった例の言い方としてよくあるのが
「○○が忙しくなってきた(バイトをする時間がとれなくなってきた)ので辞めさせてください」です。

この言い方はできたら避けた方が良いでしょう。

なぜなら、この言い方だと十中八九「シフトを減らすから続けてほしい」と言われるからです。

この理由で辞めるならば「もうバイトに使う時間はとれないので、辞めさせてもらいます」と言い切った方が得策です。

お願いの形ではなく拒否の姿勢を見せることが重要です。

たとえ上司が食い下がってきたとしても断固拒否する姿勢を貫きましょう。

さらに理由として言いにくいのは、上司や仲間の性格が合わない場合です。

当サイトの見解としては、この理由は言わない方が良いと考えています。

なぜなら、言われた側は間違いなく不快になりますし、当の本人もコミュニケーション能力や人格に問題があるのではないか、と思われてしまう可能性があるからです。後ろ指を指されながら辞めるのは辛いですよね。

この理由ならば、無理やりでも他の理由を言うのがベストでしょう。

理解されやすい理由は進学・進級・就職活動

引っ越しならば、やむを得ない理由としてお店に理解してもらえます。

しかし、引っ越しは、そうたくさんあるものではありません。学部1年、2年、3年に引っ越す人は結構レアなんじゃないでしょうか。

やはり、学生が一番辞めやすい理由は学業や就職活動に関する理由です。

お店も大学生の本分が学業であることや最終的な目標が就職であることは承知しています

・留年がかかっている
 ・院試・簿記試験・資格試験がある
 ・実験が忙しすぎる
 ・インターンがある
 ・就職活動の準備をしたい

といったような学業や就職活動に関する理由は、お店側も理解してくれます。

もし、どうしてもお店を納得させるような理由がなければ学業や就職活動に関する理由を使うと良いでしょう。

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